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NLPとは?悩みを解決し夢を叶える実践心理学の概要を説明!

2019/06/27
 
NLPとは?
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こんにちは。しゅんです。

あなたは、NLPという言葉を聞いたことがありますか?

なんか、昔テレビでやってたけどよくわからなかった・・・。

自己啓発みたいなやつでしょ?うさんくさそう・・・。

と思っている方もおられるかもしれません。

しかし、NLP(神経言語プログラミング)は学者が開発したものであり、日々の悩みを解決するだけでなく、目標を実現し夢をかなえることを可能にする実践心理学です。

NLPを実践すれば、思い通りの人生を歩むことが可能なのです。

この記事では、NLPの概要について説明します。

NLPはどのようにして開発されたの?

NLPは1970年初頭、カリフォルニア大学の言語学部の助教授だったジョン・グリンダ―博士と、コンピュータプログラミングが得意だったリチャード・バンドラー博士(当時は学生)が共同で開発したものです。

人間の脳もコンピュータのプログラムのようにパターンがあると考え、「脳の取り扱い説明書」のようなものを作ろうとしました。

当時はベトナム戦争が終結した時期で、トラウマを持った帰還兵がたくさんおり、セラピーを受けていました。

しかし、戦争で負った心の傷は大きなものであり、治療は困難でした。

そんな中、多くのセラピストが匙を投げるようなクライアントでも、すぐにトラウマを解消してしまう3人の天才セラピストがいました。

  • フリッツ・パールズ(ゲシュタルト療法の創始者)
  • バージニア・サティア(家族療法のセラピスト)
  • ミルトン・エリクソン(催眠療法家)

の3人です。

グリンダ―博士とバンドラー博士は、3人のセラピストの手法を分析し、言語化して体系化しました。

これがNLPの始まりです。

その後、ビジネスや教育にも応用されるようになり、NLPは「脳を使いこなし、目標を実現する」ノウハウとして世の中に広まっていったのです。

NLP(神経言語プログラミング)の概念とは?

NLPとは、Neuro-Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。
「脳の取扱説明書」とか「実践心理学」とも呼ばれます。

各頭文字の意味を細かく見ていきましょう。

N ・・・ Nuero(神経)

直訳すると「神経」ですが、「五感」のことだと思ってください。

我々は、物事を五感を使ってフルに体験しています。

例えば、リンゴを例にとってみましょう。

あなたはリンゴが目に入り(視覚)、手に取って重さを感じます(触覚)。

リンゴの香りをかぎ(嗅覚)、リンゴをかじって味を感じ(味覚)、かじったときのシャリっとした音を聞きます(聴覚)。

五感自体はすべての人に共通のものです。

L ・・・ Linguistic(言語)

我々は、五感を使って体験した情報に言葉を与えることで、意味付けします。

このとき、人によって言葉の与え方が異なります。

例えば、リンゴを持ったとき、「軽い」という言葉で意味付けする人もいれば、「重い」という言葉で意味付けする人もいます。

リンゴをかじったとき、「甘い」という言葉で意味付けする人もいれば、「まずい」という言葉で意味付けする人もいます。

この意味付けの仕方がいろいろあるというところが後でポイントになってきます。

P ・・・ Programming(プログラミング)

体験と意味付けのセットを脳や心にインプットすることです。

リンゴは軽くて甘いという意味付けをした人は、「リンゴ=軽くて甘い果物」とインプットされます。

リンゴは重くてまずいという意味付けをした人は、「リンゴ=重くてまずい」とインプットされます。

このようにしてできたプログラムがその人の感情や行動のパターンになります。

勘のいい方は既にお気づきの通り、このプログラムを適切にインプットすること、不適切にインプットされたプログラムがあれば適切に書き換えることが、NLPの肝になります。

NLPにはどんな効果があるの?

最初に書いた通り、NLPを実践していけば、目標を達成することが可能です。

また、NLPには他者と良い人間関係を築くためのテクニックがたくさんあります。

自分の悩みを解消するテクニックだけでなく、相手と信頼関係をつくるテクニックも学んでいくことになるでしょう。

つまり、仕事や恋愛等の人間関係でも自分が望む良い効果が期待できます。

NLPの評判は?怪しいという噂もある?

一部では、NLPは怪しいという評判が出回っています。

これは、スキルの乏しいNLPトレーナーが運営している団体のセミナーを受講し、成果が出なかった人がいるためだと考えられます。

こういった団体は集客のため格安でセミナーを行っていますが、その分内容は質の低いものです。

セミナーを受講しようと思うのであれば、値段ではなく運営する団体のトレーナーの経歴で判断しましょう。

また、NLPは潜在意識に働きかけるテクニックなどもあるので、そこにうさんくささを感じる人もいます。

しかし、実際多くの実践者が人生を変えています。

NLPは、「信じるかどうかといった類のものではなく、使うかどうかという類のもの」です。

そもそも、NLPはセミナーに参加しなくても書籍で学んで実践することができます。

気軽に書籍を手に取ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はNLPの概要について説明しました。

NLP(神経言語プログラミング)はグリンダ―博士とバンドラー博士が、3人の天才セラピストの手法を分析し、開発したものでした。

日々の悩みを解決するだけでなく、目標を実現し夢をかなえることも可能になります。

実践すれば効果を実感できるものなので、怪しいと思わずに、使っていきましょう。

NLPの書籍では、テクニックについて網羅されていますが、どんなときにどういう風に使うのかの具体例についてはいまひとつです。

そこで、このブログでは私の実践したエピソードも交えてテクニックを紹介していきます。ご期待ください。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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